住宅売却のポイント

 家を購入したが、環境の理由や金銭的な理由などから、家を手放すことを考えている人もいるでしょう。

少しでも高く売れないものかと考えることと思います。まず家を売ろうとお考えなら、数社の不動産屋をピックアップし、査定をしてもらいます。

1,2社では判断する際に情報量が少なすぎますし、5社以上になると逆に査定に手間がかかる上に、情報をしっかり把握するのも大変で、判断するのも難しくなります。また、高値をつけてくれるからといって、ここにしよう!と即決するのも止めましょう。あえて高めの査定価格を出してくる所も少なくないようです。高値をつけてくれても実際売れなければ元も子もないのです。

適正な価格や情報を提供してくれ、販売のために親身になって対応してくれる不動産を探すことがまず1歩です。そして、家を売ろうと決めれば、なるべく早く売るほど高く売れる傾向にあるようです。

時間が経てば経つほど不利になり、売却価格は下がっていくばかりで、当初の価格より随分安値で売却されると聞きます。加えて、重要になってくるのが、相場を知るということです。高値で売りたいからといって、相場よりも高すぎる価格で売り出しても、結果売れ残ってしまうだけです。

折込ちらしなどで近隣の売却予定である住宅の金額などをチェックしておくのも情報収集にはもってこいだと思います。

大体の相場を知った上で、不動産業者から提示された価格の細かい説明を聞き、十分理解した上で手続きに入る方が良いでしょう。甘い言葉をささやく業者に耳を傾けすぎることのないように、あくまで冷静に、より詳しく説明してもらい、自分自身でもある程度適正な情報を持ち交渉をすることが大切です。

This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2013 at 1:37 PM and is filed under 売却, 査定. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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