購入希望者の内覧

「次の週末に物件を見せてほしいというお客様がいるのでスケジュール調整をしたいのですが。」という電話が売却をお願いしてた不動産会社の営業さんから電話がかかってきました。
専任媒介契約ということで2週間に一度の報告を必ず受けていて、またそれ以外にも時おり顔を出してもらっていたのでチラシ配りなどをどこの地域で何部行ったかなどの広告活動や物件に対しての問い合わせの件数などを報告してもらっていました。
物件に対しての問い合わせは結構あったみたいなのですが、自分がまだ物件に住んでいる「居住中」ということなのでなかなか案内までに至らなかったみたいです。
いつでも案内で訪れててもらってもいいようにできるだけ家の中の整理整頓には気をつけていたのですが。
見る側にとって見にくい状態なんでしょうね。
居住中て言うのは。
まぁどうなる事やらと思っていたのですが物件案内の連絡をもらって実際どうすればいいのかと?
お茶やお菓子でも用意して待ってればいいのかと思っていたら不動産会社の担当さんから「案内する時間は家を開けと居てほしい。」とのことでした。
まぁそっちの方がこちらとしてもいいわけであって快諾しました。
たとえ手放す家であってもまだ私が住んでいるうちに私の目の前で部屋の中をジロジロ眺められるのも気持ちのいいものではないですし。
しかも2件のお客さんを同日の時間差で案内をするということで朝からお昼過ぎまでうちを空けることになりました。
できればどちらかで決まってほしいんですが、正直な話複雑な感じです。

This entry was posted on 火曜日, 11月 16th, 2010 at 12:28 PM and is filed under 不動産, 中古住宅, 売却. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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