押入れ収納技 

★収納ケースと板
布団を入れて上部にすき間ができたら、布団の下に引き出し式の収納ケースを入れます。ケースの枠と引き出しを分けて、枠に板を渡して布団を乗せれば、2つの引き出しケースで、4つ分の収納スペースを作ることができ、枠に渡した板が布団を支えるので、分けても利用できます。

★引き出しケースの外枠と引き出しの利用法
外枠には普段使わない布団や毛布などを、長い状態で丸めてヒモでしばって入れます。細かいものは、ひも付きの巾着袋に入れて、ひもを引き出せるようにします。引き出しの部分はホコリよけができないので、気軽に放り込める普段着やマメに洗濯するパジャマなどを入れましょう。

★引き出しケース上部の隙間
大きな板を敷けば、引き出し式の収納スペースになります。ダンボールシートや、プラスチックダンボールなどのシートを利用しても良いでしょう。

★引き出しの前面は紙でカバー
透明のケースは中が見えるのがメリットですが、ゴチャゴチャしたイメージになるなら、ラベルで中身を明記し、厚手の色紙などでカバーしましょう。

★布団を立てて収納
敷き布団は立てて収納ケースで押さえ、ケースの上に掛け布団を乗せます。収納ケースの中にはタオルケットやシーツを入れておくと便利です。

★洋風収納スペースにする
押し入れ上段専用のラックを利用し、クローゼット代わりにします。手前には洋服を掛け、奥の棚にS字フックを掛け、小さなバッグや帽子などを吊り下げて収納します。

★重い物は下段に
奥には押し入れ用の専用棚を使い高さを二分し、重いアルバムやカタログ、読まない本などを入れ、手前には季節用品をゆったり配置すれば、奥も手前も見渡せます。

This entry was posted on 火曜日, 10月 23rd, 2018 at 2:26 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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