洗面室

洗面室の広さは1坪が一般的とされていました。広さに限りのある空間ですが様々な目的で使用されます。洗面、脱衣、洗濯、それに関連する物を収納するスペースが求められます。家族みんなが利用する空間であるだけにみんなが利用しやすい空間にしたいものです。

それにはまず洗面室で必要な物がきちんと収納できるようにすることです。タオル、シャンプーやソープなどのストック、ヘアケア用品、耐休憩、浴室用の洗剤、洗濯用洗剤やハンガー、脱衣室としても利用するため家族の下着やパジャマまで収納しておくとより便利です。

最近では洗面室の広さに余裕を持たせ、壁一面を利用して洗面クローゼットを設ける家庭も多いです。日々出し入れするものはオープン棚に収納し、サッと物の出し入れができるようにしておくといいですし、目に触れると生活感を感じる物は扉付きの収納でしっかりと隠して収納できるようにするのです。このようにすることで生活感で溢れることなく、必要な物の管理がしやすくなります。限られた広さの洗面室でも無駄なスペースなくし、空間を上手に利用させるようにすると洗面室の使いやすさが高まります。

そこで洗面台を造り付けるという家庭も多いです。既製品を使用するのではなく、建物のスペースに合わせて洗面台を造り付ければ隙間が生まれることなく、天井までスペースを有効的に利用できます。モザイクタイルなどを敷き詰めオシャレに仕上げることで生活感を感じさせず、身支度をするのも楽しくなる空間となるのです。洗面室の利用のしやすさは生活の便利さ大きく左右するだけにしっかりと計画して設けたいものです。

This entry was posted on 水曜日, 4月 26th, 2017 at 10:31 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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