子ども部屋に可動間仕切り収納

我が家の子ども達はまだ小さいためそれぞれに個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋にして、将来的に子ども達が個室を必要とした時にこのワンルームを二つの個室に分ける予定です。そこで活躍するのが可動間仕切り収納です。子ども部屋にこれを採用したのは、子どもの成長と共に子ども部屋に求められる空間のあり方が変わってくるからです。

幼少期は二つの部屋に区切らず、子ども達がのびのびと遊べる空間が広がります。広々とした子ども部屋はお友達が遊びに来た時も重宝します。小学生頃になると学習机を並べて共に勉強したり、寝る時は別々で寝たりと自由に空間を使います。間仕切りを低くして個室になる一歩手前の状態にして個室になる練習をするのもいいでしょう。中学・高校生頃になると完全個室にします。2段積みにした間仕切り収納で部屋を分けて完全に独立させるのです。

この可動間仕切り収納は簡単に移動でき、その空間にピッタリとなるようにオーダーメイドできるのが最大の魅力です。女性一人でも簡単に空間のレイアウトを変えられるのでこれを採用して良かったと思っています。子ども達が成長するといずれは巣立っていきます。巣立っていけば、二つの個室はまた必要なくなります。その際には、またワンルームに戻してセカンドリビングとして利用したり、子ども達が帰省した時のスペースとして利用させることもできます。趣味部屋と収納部屋という風に空間を別の用途で使用させることもできます。子ども達の成長に臨機応変に対応できる空間造りをしましょう。

This entry was posted on 火曜日, 9月 13th, 2016 at 9:03 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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