不動産屋の対応

テレビでコマーシャルや新聞の折り込み広告で大手不動産屋の支店と昔からある不動産屋に言ってみましたが、実はあまりしっくりきませんでした。
大手不動産屋では売却のための看板をたてる話や価格の話を矢継早にされました。
昔からある不動産屋は社長らしき人がどかっとソファーに座り、話をしているとなにか尋問されているような気分になりました。
まだまだ不動産屋というと怖いっていう印象を感じました。
一般的に大手不動産屋は店舗数が多いので情報量も多く幅広い地域また購入希望客へ情報の発信ができるでしょう。
中小の不動産屋は地元密着型が多く、その地域の物件については大手よりも詳しい情報を持っていることがあります。
また中小不動産屋同士の情報交換も活発で情報が集まるようです。
しかし大切なのは担当の営業マンの人となりを見て、信頼できるかどうかを判断することです。
二件の不動産屋では結果を出さず、頭を悩ませながら自宅に戻りました。
数日後の事です。外出先から戻り郵便受けを見てみると一枚のチラシが入っていました
。時折見かけますが新聞の折り込み等ではなく実際にポストにまいて歩くポスティングチラシという広告ですね。
車で10分ぐらいの所に最近できた不動産屋のチラシでした。
その文面には『あなたの大切な資産売却をお手伝いします!』と書かれていました。
フリーダイヤルの番号が大きく書かれてあり、とりあえず電話してみました。とても感じが良い電話応対だったのを覚えています。

This entry was posted on 土曜日, 1月 9th, 2010 at 9:29 PM and is filed under 不動産屋, 売却. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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