Archive for the ‘ 売却 ’ Category

住宅売却のポイント

 家を購入したが、環境の理由や金銭的な理由などから、家を手放すことを考えている人もいるでしょう。
少しでも高く売れないものかと考えることと思います。まず家を売ろうとお考えなら、数社の不動産屋をピックアップし、査定をしてもらいます。
1,2社では判断する際に情報量が少なすぎますし、5社以上になると逆に査定に手間がかかる上に、情報をしっかり把握するのも大変で、判断するのも難しくなります。また、高値をつけてくれるからといって、ここにしよう!と即決するのも止めましょう。あえて高めの査定価格を出してくる所も少なくないようです。高値をつけてくれても実際売れなければ元も子もないのです。
適正な価格や情報を提供してくれ、販売のために親身になって対応してくれる不動産を探すことがまず1歩です。そして、家を売ろうと決めれば、なるべく早く売るほど高く売れる傾向にあるようです。
時間が経てば経つほど不利になり、売却価格は下がっていくばかりで、当初の価格より随分安値で売却されると聞きます。加えて、重要になってくるのが、相場を知るということです。高値で売りたいからといって、相場よりも高すぎる価格で売り出しても、結果売れ残ってしまうだけです。
折込ちらしなどで近隣の売却予定である住宅の金額などをチェックしておくのも情報収集にはもってこいだと思います。
大体の相場を知った上で、不動産業者から提示された価格の細かい説明を聞き、十分理解した上で手続きに入る方が良いでしょう。甘い言葉をささやく業者に耳を傾けすぎることのないように、あくまで冷静に、より詳しく説明してもらい、自分自身でもある程度適正な情報を持ち交渉をすることが大切です。

不動産鑑定士

 友人もまた、家を売ることにした。十数年前に念願のマイホームとして手に入れたが、残念ながらその後、勤めていた会社が倒産。転職を余儀なくされ、新たな職場は、マイホームから遠い。いまでは家族四人、職場近くのアパートに住んでいる。
 
売買にあたり色々と調べてみた。住宅を売るとなると、競売というイメージが強い。オークションにかけ、銀行や個人など様々な人々が入札し、一番高い値段をつけてくれた方に売り渡すというあれだ。
 しかしそれに先駆け、不動産鑑定士という資格を有する者がいることがわかった。土地や建造物等に、適性な評価を与えるという。競売にかける前にまずは自分の住宅の適正な値段をしっておこうと、その不動産鑑定士とやらに、マイホームを鑑定してもらうことにした。
意気込み、早速呼んだ。そして友人は激怒した。崖から飛び降りる覚悟で、重いローンを組んで購入したマイホームが、なんと二百万円の資産価値しかないという。購入金額は三千万円だ。二千八百万円の損失になる。これはあまりに酷い。せめて、一千万くらいにはしてもらいたい。
 もう少しどうにかならないのかと文句をつけたが、私は適正な評価をしているだけですという。私が買うわけではないので、人によれば、もう少し出してくれるかもしれませんよ。しかしこんなど田舎にポツンと建つ木造家屋では、そんなに大枚をはたく人はいないと思いますけど、おっほっほ、などと。
悔しいが、確かにその通りかもしれない。こりゃあ多少過大評価してでも、高く買い取ってくれる方を探すしかないな、と思う友人であった。

実は売却が済みました・・・

実は売却を考えていた家の件ですが、昨年の年末に売却を依頼していた不動産会社からの紹介のお客さんが少々の値引き額で購入希望していました。
何回か不動産会社の担当者との話の結果、売却金額にも折り合いが付きましたので売却に関する契約を結びました。
なんどかの売却の打ち合わせの折に出た値引きについては、購入希望者がインターネットの建材の販売サイトで見つけたキッチンや住宅設備機器を購入して、リフォームをしたいとのことでしたがやはり最近は中古住宅や中古マンションを購入して、自分好みに変えていく方が多いとのことでした。
また購入乳希望者の方は私よりもぐっと若くて、2人の子供さんもこれから大きくなっていくということで、部屋の間取りも少々変えたいとのことでした。
そうした話を聞いて、これから夢のマイホームを手に入れようと方だから少々ですが値引きを了承して、売却することに決めました。
これまで住んできて住みなれたマイホームを売却することはやはり切なくなるのですが、これはこれで新たな私のスタートとなるので気持ちよく明け渡したいと思います。
こうして私の家の売却は終了するわけですが、色々と不動産の売却考えていく中で、不動産って少し面白いなぁと感じることも有り、これからも不動産や家づくりに関するブログは続けていきたいと思います。

売却のために

不動産会社に勧められた通り、物件売却のために賃貸アパートの引っ越しをしました。
今まで住んでいた所の隣の地域でそこまで生活環境も変わらず、会社までの通勤距離が近くなったりと特別不便はなさそうな感じです。
まぁ一つ問題と言うか「負」の部分を考えると賃貸物件なので毎月家賃を払い続けたとしてもこの部屋が自分のものになることはないということでしょうか。
まぁそれは仕方のないことなのですが。
引っ越してから一週間、ある程度部屋の中も落ち着いてきて、4世帯が入居している2階建ての賃貸アパート物件ですが、みなさん感じの良い方たちばかりなのでそこの所もホッとしています。
以前、会社の同僚が賃貸アパートの住み替えをした時に隣の入居者が非常に口うるさく干渉してくることが多くてうんざりしているというようなことを言っていましたが、こればっかりは入居して住み続けてみないとわからないことですよね。
この一週間ドタバタしていますが、今のところは何にも問題は起きていません。
さて、あとは我が家が売れてくれれば全てが片付きます。もう鍵も売却を依頼している不動産会社に渡しているので特別問題がなければ、自分で中に入ることもできません。
まぁ売却を依頼している分、庭などの手入れも全て不動産会社に任せているので何の心配もないはずです。
まぁ一度離れた家ですからもうあまり近付こうとも思わないのですけれど。
あとは本当に早期に売却されることを祈るのみです。

賃貸物件へ住み替え

残念なことに前回のオープンハウスで見に来られたお客さんについては二組とも予算的に購入が難しいとのことを不動産会社の担当さんから報告を受けて内心がっかりなようなホッとしたような複雑な気分です。
不動産会社の担当さんとも色々と話した結果、今後も売却に向けてオープンハウスを続けていきたいとのことで一つ前進しようと思うので、賃貸住宅へ引っ越すことも検討してみました。
いつまでもこの家にとどまっておくのも踏ん切りがつかないというのも正直あるからです。
アパートなどの賃貸住宅を探すのもいろいろと希望条件を出して売却を依頼している不動産会社の賃貸部門にお願いすることにしました。
これも不動産会社にしてみれば願ったり叶ったりなんでしょう。
取り合えず2LDKもしくは3DKぐらいの賃貸アパートを探してもらうことにしました。
極力、月々の負担も少なくしたいので出てくる賃貸物件はあまりきれいな物件は期待しないようにしましたが、
紹介されたいくつかの物件の中にも写真ではわりとキレイ目な物件もあるようでホッとしました。
住みなれた今の環境ですが売却されたあとの元我が家を見たくないので地域は別の所で。
引っ越しの片づけや処分を少しづつ進めながら、紹介された賃貸物件を見に行ってみたいと思います。
アパートなどの賃貸物件でも「住めば都」という感じでそのうち違和感もなく生活が始まるんだろうと部分的にはドライな考え方も自分の中にあったりもします。

オープンハウスと震災

先週の土曜日、日曜日に売却を考えている私の家でオープンハウスが開催されました。
不動産会社の担当さんと話をして、居住中でも「やはり定期的に内覧会をしなければ売れるものも売れません!」と結構強めに言われたからです。
まぁ確かにそれはそうかもと納得してです。しかし逆に震災が発生してから住宅や不動産に動きがあるのかなぁと疑問に思う所もありました。
住宅業界は被災地復興・仮設住宅建設のために構造用の合板や断熱材が送られ、建材などの不足が問題になっているようです。
今、会社の同僚が新築で住宅の着工をしている最中ですが外壁などの建材やトイレなどの住宅設備が入荷されず、場合によっては品物の変更を決断しなければいけない状況のようです。
インターネットの建材ショップなどでも品薄状態が続いているようです。
しかし不動産業界は逆に直近での新築住宅の取得をあきらめた人や今後の建材などの値上がるで新築の費用の高騰を考慮した人が不動産に流れてくるようになってきているとのことでした。
インターネットで見た記事では震災の影響や原発の不安で関東圏を離れる人が西日本の不動産物件に注目・集中するであろうとのことでした。
まぁどこまでが本当かはわかりませんが。
で、オープンハウスを行った結果、前回は2組の方が見に来られたのですが今回は8組の方が見に来られたという結果報告を受けています。
その中で脈がありそうなお客さんが2組いたそうなので不動産会社の担当さんにがんばってもらいたい所です。

近隣のオープンハウス

先週の休みの前の日のことでした。
仕事を終えて帰宅していると不動産会社のオープンハウスの立て看板を家の近くで見かけました。
自分の家がある住宅街の中での中古住宅のオープンハウスのようでした。
休みの日は昼から出かける用事があったので自分の家との比較のために足を運んでみようと思いました。
とりあえず場所がどこかなのかだけ確認しておこうと立て看板の矢印誘導に従いオープンハウスの会場となる中古住宅を探してみました。
しかしオープンハウスの看板に沿ってもなかなか中古住宅が見つからず「おかしいな?」と思っていたのですが、
ぐるっと回って見ると明日からの準備をしているだろう数人の姿を見かけました。
中古住宅柄の誘導看板をつける場所を道路一本間違えていたようです。
これでお客が来なかったら物件の売り主としては情けなく悲しいなと思ったわけです。
場所な確認ができたので家に変えるとポストに中古住宅オープンハウスのチラシが入れられていました。
チラシ配りはとにかく多く配るというのが大切なんでしょうが、近くの住宅地に撒いても効果があるのかどうなのか?
次の日の午前中に中古住宅物件を見に行きましたがチラシにも書いてあったように自分の家と築年数や部屋数などはそう変わらないようでしたが
駐車場は自分の家よりもスペースが狭かったようです。
その代わり家の中の収納が多いというのがプラスのポイントになったのでしょうか、私の家よりも売買金額が高くつけられていました。
買い主は良い物件を見つけるのは競争ですが、売り主は競争ではないので金額の比較などあまり気にしないようにと思うのですが、
やはり人が住んでいない空物件の方がオープンハウスなどもできるので早く売却が可能なんだろうと改めて思いました。

自分の家の周辺

自分の家を売却しようと考えてから物の見方とか考え方とか少しづつ変わってきているのですが、
今まで自分の家の周辺のことって知ってるようで知らないことに気が付きました。
というのも意外と不動産物件として売りに出されている一戸建ての住宅や土地ってあるものだなぁと気付いたわけです。
先日も気分転換にコンビ二エンスストアーに行こうと思って家を出たのですが普段はコンビニまで近いのですが車になっていきますが、ふと散歩もしてみようと思い歩いて行きました。
その時に同じ住宅街の中にも売りに出されている物件を2件も気付いたのです。
2件とも自分の家とは違い今まで居住していた方が既に出られているようで駐車場や門扉の前に売り物件の看板や不動産会社の幟が立ってられていました。
それと空き地だとばかり思っていた土地にも不動産会社の看板が立てられていることにも気づきました。
自分が家を売るという状況にならなければ視覚の情報として入ってきていても脳が認識していないというか、普段は全く興味がないということなんでしょうね。
コンビニで買い物して家に帰ってからインターネットで不動産物件の検索をしてみるとその日見た物件以外にも周辺に売り物件が出ていることが分かりました。
そういえば不動産会社に家の売却の相談をした時に査定での金額を出す際に「周辺事例がどうのこうの・・・」と言っていたのを思い出しましたが、
自分の家より売買金額が高い物件、低い物件共に何が違うのか気になる所です。
そのうちオープンハウスが行われているようだったら比較をしに行ってみようかな?などと思ったのでした。

内覧の結果。

売りに出している私の中古物件の建物の中を見てみたいとのことで希望者に家の内覧をしてもらったんですけど、
今はまだ生活しているだけに他人が家の中を出入りしたと言うのはやはりあまり気持ちのいいものではありませんでした。
特別物の位置が変わっていたということもないんですが。
また逆を言うと不動産会社の担当さんに聞いたのですが家の内覧を希望した人も
「家の中に家具などがあって、今住んでいる人の生活感のイメージが強くて何とも言えなかった。」
という感想だったらしいです。
とりあえず今回はなにも進展なしということで終了です。
残念なようなホッとしたような。
不動産会社も居住物件はなかなか売りにくいと言うのが本音らしい。
実は不動産会社の営業さんからはアパートかマンションの賃貸物件への移住を進められました。
「賃貸物件を探すのであればそちらの方もサポートします。」と言う事で。
居住者がいない方が実際に販売しやすいわけですよね。
いずれはこの家の売買契約が結ばれて移住しないといけない事はわかってはいるんですが、今回は移住しますとは言えませんでした。
まだ自分で建てた家に対して未練というか執着があるんでしょうねぇ・・・。
そんなことだから売れないんだと言うのは御尤もですが。
だからできるだけ今後も希望者が家の内覧に来る際には片づけをしっかりして、庭や駐車場もキレイにしておきたいと思います。
また移住する時が来ればあまりに家財が多いので少しずつでも処分することも考えなければと思うのでした。

購入希望者の内覧

「次の週末に物件を見せてほしいというお客様がいるのでスケジュール調整をしたいのですが。」という電話が売却をお願いしてた不動産会社の営業さんから電話がかかってきました。
専任媒介契約ということで2週間に一度の報告を必ず受けていて、またそれ以外にも時おり顔を出してもらっていたのでチラシ配りなどをどこの地域で何部行ったかなどの広告活動や物件に対しての問い合わせの件数などを報告してもらっていました。
物件に対しての問い合わせは結構あったみたいなのですが、自分がまだ物件に住んでいる「居住中」ということなのでなかなか案内までに至らなかったみたいです。
いつでも案内で訪れててもらってもいいようにできるだけ家の中の整理整頓には気をつけていたのですが。
見る側にとって見にくい状態なんでしょうね。
居住中て言うのは。
まぁどうなる事やらと思っていたのですが物件案内の連絡をもらって実際どうすればいいのかと?
お茶やお菓子でも用意して待ってればいいのかと思っていたら不動産会社の担当さんから「案内する時間は家を開けと居てほしい。」とのことでした。
まぁそっちの方がこちらとしてもいいわけであって快諾しました。
たとえ手放す家であってもまだ私が住んでいるうちに私の目の前で部屋の中をジロジロ眺められるのも気持ちのいいものではないですし。
しかも2件のお客さんを同日の時間差で案内をするということで朝からお昼過ぎまでうちを空けることになりました。
できればどちらかで決まってほしいんですが、正直な話複雑な感じです。