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実は売却が済みました・・・

実は売却を考えていた家の件ですが、昨年の年末に売却を依頼していた不動産会社からの紹介のお客さんが少々の値引き額で購入希望していました。
何回か不動産会社の担当者との話の結果、売却金額にも折り合いが付きましたので売却に関する契約を結びました。
なんどかの売却の打ち合わせの折に出た値引きについては、購入希望者がインターネットの建材の販売サイトで見つけたキッチンや住宅設備機器を購入して、リフォームをしたいとのことでしたがやはり最近は中古住宅や中古マンションを購入して、自分好みに変えていく方が多いとのことでした。
また購入乳希望者の方は私よりもぐっと若くて、2人の子供さんもこれから大きくなっていくということで、部屋の間取りも少々変えたいとのことでした。
そうした話を聞いて、これから夢のマイホームを手に入れようと方だから少々ですが値引きを了承して、売却することに決めました。
これまで住んできて住みなれたマイホームを売却することはやはり切なくなるのですが、これはこれで新たな私のスタートとなるので気持ちよく明け渡したいと思います。
こうして私の家の売却は終了するわけですが、色々と不動産の売却考えていく中で、不動産って少し面白いなぁと感じることも有り、これからも不動産や家づくりに関するブログは続けていきたいと思います。

近隣のオープンハウス

先週の休みの前の日のことでした。
仕事を終えて帰宅していると不動産会社のオープンハウスの立て看板を家の近くで見かけました。
自分の家がある住宅街の中での中古住宅のオープンハウスのようでした。
休みの日は昼から出かける用事があったので自分の家との比較のために足を運んでみようと思いました。
とりあえず場所がどこかなのかだけ確認しておこうと立て看板の矢印誘導に従いオープンハウスの会場となる中古住宅を探してみました。
しかしオープンハウスの看板に沿ってもなかなか中古住宅が見つからず「おかしいな?」と思っていたのですが、
ぐるっと回って見ると明日からの準備をしているだろう数人の姿を見かけました。
中古住宅柄の誘導看板をつける場所を道路一本間違えていたようです。
これでお客が来なかったら物件の売り主としては情けなく悲しいなと思ったわけです。
場所な確認ができたので家に変えるとポストに中古住宅オープンハウスのチラシが入れられていました。
チラシ配りはとにかく多く配るというのが大切なんでしょうが、近くの住宅地に撒いても効果があるのかどうなのか?
次の日の午前中に中古住宅物件を見に行きましたがチラシにも書いてあったように自分の家と築年数や部屋数などはそう変わらないようでしたが
駐車場は自分の家よりもスペースが狭かったようです。
その代わり家の中の収納が多いというのがプラスのポイントになったのでしょうか、私の家よりも売買金額が高くつけられていました。
買い主は良い物件を見つけるのは競争ですが、売り主は競争ではないので金額の比較などあまり気にしないようにと思うのですが、
やはり人が住んでいない空物件の方がオープンハウスなどもできるので早く売却が可能なんだろうと改めて思いました。

自分の家の周辺

自分の家を売却しようと考えてから物の見方とか考え方とか少しづつ変わってきているのですが、
今まで自分の家の周辺のことって知ってるようで知らないことに気が付きました。
というのも意外と不動産物件として売りに出されている一戸建ての住宅や土地ってあるものだなぁと気付いたわけです。
先日も気分転換にコンビ二エンスストアーに行こうと思って家を出たのですが普段はコンビニまで近いのですが車になっていきますが、ふと散歩もしてみようと思い歩いて行きました。
その時に同じ住宅街の中にも売りに出されている物件を2件も気付いたのです。
2件とも自分の家とは違い今まで居住していた方が既に出られているようで駐車場や門扉の前に売り物件の看板や不動産会社の幟が立ってられていました。
それと空き地だとばかり思っていた土地にも不動産会社の看板が立てられていることにも気づきました。
自分が家を売るという状況にならなければ視覚の情報として入ってきていても脳が認識していないというか、普段は全く興味がないということなんでしょうね。
コンビニで買い物して家に帰ってからインターネットで不動産物件の検索をしてみるとその日見た物件以外にも周辺に売り物件が出ていることが分かりました。
そういえば不動産会社に家の売却の相談をした時に査定での金額を出す際に「周辺事例がどうのこうの・・・」と言っていたのを思い出しましたが、
自分の家より売買金額が高い物件、低い物件共に何が違うのか気になる所です。
そのうちオープンハウスが行われているようだったら比較をしに行ってみようかな?などと思ったのでした。

内覧の結果。

売りに出している私の中古物件の建物の中を見てみたいとのことで希望者に家の内覧をしてもらったんですけど、
今はまだ生活しているだけに他人が家の中を出入りしたと言うのはやはりあまり気持ちのいいものではありませんでした。
特別物の位置が変わっていたということもないんですが。
また逆を言うと不動産会社の担当さんに聞いたのですが家の内覧を希望した人も
「家の中に家具などがあって、今住んでいる人の生活感のイメージが強くて何とも言えなかった。」
という感想だったらしいです。
とりあえず今回はなにも進展なしということで終了です。
残念なようなホッとしたような。
不動産会社も居住物件はなかなか売りにくいと言うのが本音らしい。
実は不動産会社の営業さんからはアパートかマンションの賃貸物件への移住を進められました。
「賃貸物件を探すのであればそちらの方もサポートします。」と言う事で。
居住者がいない方が実際に販売しやすいわけですよね。
いずれはこの家の売買契約が結ばれて移住しないといけない事はわかってはいるんですが、今回は移住しますとは言えませんでした。
まだ自分で建てた家に対して未練というか執着があるんでしょうねぇ・・・。
そんなことだから売れないんだと言うのは御尤もですが。
だからできるだけ今後も希望者が家の内覧に来る際には片づけをしっかりして、庭や駐車場もキレイにしておきたいと思います。
また移住する時が来ればあまりに家財が多いので少しずつでも処分することも考えなければと思うのでした。

購入希望者の内覧

「次の週末に物件を見せてほしいというお客様がいるのでスケジュール調整をしたいのですが。」という電話が売却をお願いしてた不動産会社の営業さんから電話がかかってきました。
専任媒介契約ということで2週間に一度の報告を必ず受けていて、またそれ以外にも時おり顔を出してもらっていたのでチラシ配りなどをどこの地域で何部行ったかなどの広告活動や物件に対しての問い合わせの件数などを報告してもらっていました。
物件に対しての問い合わせは結構あったみたいなのですが、自分がまだ物件に住んでいる「居住中」ということなのでなかなか案内までに至らなかったみたいです。
いつでも案内で訪れててもらってもいいようにできるだけ家の中の整理整頓には気をつけていたのですが。
見る側にとって見にくい状態なんでしょうね。
居住中て言うのは。
まぁどうなる事やらと思っていたのですが物件案内の連絡をもらって実際どうすればいいのかと?
お茶やお菓子でも用意して待ってればいいのかと思っていたら不動産会社の担当さんから「案内する時間は家を開けと居てほしい。」とのことでした。
まぁそっちの方がこちらとしてもいいわけであって快諾しました。
たとえ手放す家であってもまだ私が住んでいるうちに私の目の前で部屋の中をジロジロ眺められるのも気持ちのいいものではないですし。
しかも2件のお客さんを同日の時間差で案内をするということで朝からお昼過ぎまでうちを空けることになりました。
できればどちらかで決まってほしいんですが、正直な話複雑な感じです。

自宅売却

数年前の話になるのですが、色々と諸事情があって長年住みなれた自宅を売却しました。
当時は住み慣れた家を売るという事で気持ちが暗くなってしまいがちで前向きに物事を考える事が出来なかったのですが。
ようやく最近になって自分を取り巻く環境も変わり、気持ちよく生活ができるようになってきました。
色々な事を始めたり、チャレンジしているのですがのですがその中の一環としてインターネットやブログにも挑戦してみようと思ったのです。
過去の気持ちとの決別・整理という事で自宅を売却したことをつづってみようと思います。
売却に関して不動産屋で聞いた事や自分で学んだ事や体験した事など、今後私のように自宅の売却をされる方の参考に少しでもなればと思います。
大部分が自分の気持ちの整理なんですがね。
まずは不動産会社に家の売却の相談に行ったことから書いてみようと思います。
諸事情により家を売却しなければならなくなったのですが売却する方法も素人が知るわけもなくとりあえず自宅近くの不動産屋に相談する事にしました。
家の売却の一歩目・スタートですがたぶんここが売却の一番のポイントになるのではなかろうかと思います。
『どの不動産屋に自宅売却を任せるか』で家が売れる・売れない、また売れる時期が早くなるか・遅くなるか、そして売却価格が高いか・安くなるか大きく変わってくると思います。
不動産屋と選び方などの話は次回からにしたいと思います。