Posted on 6月 23rd, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
不動産会社に勧められた通り、物件売却のために賃貸アパートの引っ越しをしました。
今まで住んでいた所の隣の地域でそこまで生活環境も変わらず、会社までの通勤距離が近くなったりと特別不便はなさそうな感じです。
まぁ一つ問題と言うか「負」の部分を考えると賃貸物件なので毎月家賃を払い続けたとしてもこの部屋が自分のものになることはないということでしょうか。
まぁそれは仕方のないことなのですが。
引っ越してから一週間、ある程度部屋の中も落ち着いてきて、4世帯が入居している2階建ての賃貸アパート物件ですが、みなさん感じの良い方たちばかりなのでそこの所もホッとしています。
以前、会社の同僚が賃貸アパートの住み替えをした時に隣の入居者が非常に口うるさく干渉してくることが多くてうんざりしているというようなことを言っていましたが、こればっかりは入居して住み続けてみないとわからないことですよね。
この一週間ドタバタしていますが、今のところは何にも問題は起きていません。
さて、あとは我が家が売れてくれれば全てが片付きます。もう鍵も売却を依頼している不動産会社に渡しているので特別問題がなければ、自分で中に入ることもできません。
まぁ売却を依頼している分、庭などの手入れも全て不動産会社に任せているので何の心配もないはずです。
まぁ一度離れた家ですからもうあまり近付こうとも思わないのですけれど。
あとは本当に早期に売却されることを祈るのみです。
Posted on 5月 24th, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
残念なことに前回のオープンハウスで見に来られたお客さんについては二組とも予算的に購入が難しいとのことを不動産会社の担当さんから報告を受けて内心がっかりなようなホッとしたような複雑な気分です。
不動産会社の担当さんとも色々と話した結果、今後も売却に向けてオープンハウスを続けていきたいとのことで一つ前進しようと思うので、賃貸住宅へ引っ越すことも検討してみました。
いつまでもこの家にとどまっておくのも踏ん切りがつかないというのも正直あるからです。
アパートなどの賃貸住宅を探すのもいろいろと希望条件を出して売却を依頼している不動産会社の賃貸部門にお願いすることにしました。
これも不動産会社にしてみれば願ったり叶ったりなんでしょう。
取り合えず2LDKもしくは3DKぐらいの賃貸アパートを探してもらうことにしました。
極力、月々の負担も少なくしたいので出てくる賃貸物件はあまりきれいな物件は期待しないようにしましたが、
紹介されたいくつかの物件の中にも写真ではわりとキレイ目な物件もあるようでホッとしました。
住みなれた今の環境ですが売却されたあとの元我が家を見たくないので地域は別の所で。
引っ越しの片づけや処分を少しづつ進めながら、紹介された賃貸物件を見に行ってみたいと思います。
アパートなどの賃貸物件でも「住めば都」という感じでそのうち違和感もなく生活が始まるんだろうと部分的にはドライな考え方も自分の中にあったりもします。
Posted on 4月 28th, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
先週の土曜日、日曜日に売却を考えている私の家でオープンハウスが開催されました。
不動産会社の担当さんと話をして、居住中でも「やはり定期的に内覧会をしなければ売れるものも売れません!」と結構強めに言われたからです。
まぁ確かにそれはそうかもと納得してです。しかし逆に震災が発生してから住宅や不動産に動きがあるのかなぁと疑問に思う所もありました。
住宅業界は被災地復興・仮設住宅建設のために構造用の合板や断熱材が送られ、建材などの不足が問題になっているようです。
今、会社の同僚が新築で住宅の着工をしている最中ですが外壁などの建材やトイレなどの住宅設備が入荷されず、場合によっては品物の変更を決断しなければいけない状況のようです。
インターネットの建材ショップなどでも品薄状態が続いているようです。
しかし不動産業界は逆に直近での新築住宅の取得をあきらめた人や今後の建材などの値上がるで新築の費用の高騰を考慮した人が不動産に流れてくるようになってきているとのことでした。
インターネットで見た記事では震災の影響や原発の不安で関東圏を離れる人が西日本の不動産物件に注目・集中するであろうとのことでした。
まぁどこまでが本当かはわかりませんが。
で、オープンハウスを行った結果、前回は2組の方が見に来られたのですが今回は8組の方が見に来られたという結果報告を受けています。
その中で脈がありそうなお客さんが2組いたそうなので不動産会社の担当さんにがんばってもらいたい所です。
Posted on 3月 29th, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
先日、媒介契約をしている不動産会社の営業担当マンが売却活動の報告に来たんですが、報告の内容よりも話のほとんどが東日本大震災についての話になってしまいました。
住宅業界や不動産業界はこれから数年の間色々な影響を受けそうだということです。
まず住宅業界では深刻な建材不足に陥っているとのことです。
先日から被災地での仮設住宅の建設のニュースを見るようになりましたが、
そのために必要な建材や資材が被災地に向けられていることと、
東北や関東の工場は被災や計画停電の影響で生産ができないということから全国的に不足する状態が今後も続きそうらしいのです。
売却を頼んでいる不動産会社も親会社が建設会社で、社長さんは震災発生後に敏感に反応したらしく、
建材や資材の発注元にすぐ電話したり、近隣のホームセンター等に社員を走らせて構造用の針葉樹合板の在庫をあるだけ買いに行かせたそうです。
言われてみれば震災から数日後に荷台に合板やら建材やらを山のように載せたトラックをいつも以上に見かけたなぁと思い出しました。
しかしそれも一時しのぎにしかならいとのこと。
今後、長期的に住宅業界は低迷しそうだと。
新築の契約が取れても家が建てられなければ食うに食えないわけで。
そうなると新築の現場で働くはずの大工さんも仕事ができずに大変になるんだろうなぁと。
不動産業界も震災と原発事故で関東などの不動産価値の下落が全国的にどう影響するのか、また住宅業界の状況に連動して新築用の土地がストップするんじゃないかと様々な憶測が飛んでいるらしいです。
何とも言えない感じですが、とにかく一刻も早く復興と安定が望まれるところですね。
Posted on 3月 18th, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
今まで自分の家を売却することについての話を書いてきましたが、
今回は先週発生した東日本大地震を受けて少し内容を変えて話を進めていこかと思います。被災された方の安全や亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
11日の地震発生日のことですが本当に驚きました。
会社で仕事をしているとなにやら騒がしくみなが話し始めたので何事かと方耳を向けながら仕事をしていたのですが、
みな立ち上がってテレビの方に集まっていくので私もつられるように席を立ちましたが、
テレビをのぞいてみると地震発生の知らせ。
この時は地震が起きて津波の注意報や警報が各地で出たことのみ伝えられていましたが、
時間が経つにつれて大津波による被害が出ていることが明らかになっていきました。
地震だけならまだしも津波による被害が今回の地震では大きな影響となったようで、
津波発生当時の映像を見る度に息をのむことしかできなかったというのが11日の日でした。
次の日から被災地の様々な映像が流れるようになりましたが、
それは惨憺たる状況でなにより被災地ではマンションや病院が数件建っているだけで周辺にあったはずの住宅はがれきの山となっていて、
目を疑う映像でした。自分が住んでいる地域は海や川には面していないので同様の地震があっても津波の被害は考えられないのですが、
自分の実家や学生時代の友人の家は海岸が近かったりするので考えただけでも震えがきます。
今もまだ、むしろ今から被災地の方は大変な苦労をすることだろうと思います。
自分達に出来ることは募金や物資の支援などしかできませんが一日も早い復興を願っています。
Posted on 2月 19th, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
先週の休みの前の日のことでした。
仕事を終えて帰宅していると不動産会社のオープンハウスの立て看板を家の近くで見かけました。
自分の家がある住宅街の中での中古住宅のオープンハウスのようでした。
休みの日は昼から出かける用事があったので自分の家との比較のために足を運んでみようと思いました。
とりあえず場所がどこかなのかだけ確認しておこうと立て看板の矢印誘導に従いオープンハウスの会場となる中古住宅を探してみました。
しかしオープンハウスの看板に沿ってもなかなか中古住宅が見つからず「おかしいな?」と思っていたのですが、
ぐるっと回って見ると明日からの準備をしているだろう数人の姿を見かけました。
中古住宅柄の誘導看板をつける場所を道路一本間違えていたようです。
これでお客が来なかったら物件の売り主としては情けなく悲しいなと思ったわけです。
場所な確認ができたので家に変えるとポストに中古住宅オープンハウスのチラシが入れられていました。
チラシ配りはとにかく多く配るというのが大切なんでしょうが、近くの住宅地に撒いても効果があるのかどうなのか?
次の日の午前中に中古住宅物件を見に行きましたがチラシにも書いてあったように自分の家と築年数や部屋数などはそう変わらないようでしたが
駐車場は自分の家よりもスペースが狭かったようです。
その代わり家の中の収納が多いというのがプラスのポイントになったのでしょうか、私の家よりも売買金額が高くつけられていました。
買い主は良い物件を見つけるのは競争ですが、売り主は競争ではないので金額の比較などあまり気にしないようにと思うのですが、
やはり人が住んでいない空物件の方がオープンハウスなどもできるので早く売却が可能なんだろうと改めて思いました。
Posted on 1月 13th, 2011 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
自分の家を売却しようと考えてから物の見方とか考え方とか少しづつ変わってきているのですが、
今まで自分の家の周辺のことって知ってるようで知らないことに気が付きました。
というのも意外と不動産物件として売りに出されている一戸建ての住宅や土地ってあるものだなぁと気付いたわけです。
先日も気分転換にコンビ二エンスストアーに行こうと思って家を出たのですが普段はコンビニまで近いのですが車になっていきますが、ふと散歩もしてみようと思い歩いて行きました。
その時に同じ住宅街の中にも売りに出されている物件を2件も気付いたのです。
2件とも自分の家とは違い今まで居住していた方が既に出られているようで駐車場や門扉の前に売り物件の看板や不動産会社の幟が立ってられていました。
それと空き地だとばかり思っていた土地にも不動産会社の看板が立てられていることにも気づきました。
自分が家を売るという状況にならなければ視覚の情報として入ってきていても脳が認識していないというか、普段は全く興味がないということなんでしょうね。
コンビニで買い物して家に帰ってからインターネットで不動産物件の検索をしてみるとその日見た物件以外にも周辺に売り物件が出ていることが分かりました。
そういえば不動産会社に家の売却の相談をした時に査定での金額を出す際に「周辺事例がどうのこうの・・・」と言っていたのを思い出しましたが、
自分の家より売買金額が高い物件、低い物件共に何が違うのか気になる所です。
そのうちオープンハウスが行われているようだったら比較をしに行ってみようかな?などと思ったのでした。
Posted on 12月 24th, 2010 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
売りに出している私の中古物件の建物の中を見てみたいとのことで希望者に家の内覧をしてもらったんですけど、
今はまだ生活しているだけに他人が家の中を出入りしたと言うのはやはりあまり気持ちのいいものではありませんでした。
特別物の位置が変わっていたということもないんですが。
また逆を言うと不動産会社の担当さんに聞いたのですが家の内覧を希望した人も
「家の中に家具などがあって、今住んでいる人の生活感のイメージが強くて何とも言えなかった。」
という感想だったらしいです。
とりあえず今回はなにも進展なしということで終了です。
残念なようなホッとしたような。
不動産会社も居住物件はなかなか売りにくいと言うのが本音らしい。
実は不動産会社の営業さんからはアパートかマンションの賃貸物件への移住を進められました。
「賃貸物件を探すのであればそちらの方もサポートします。」と言う事で。
居住者がいない方が実際に販売しやすいわけですよね。
いずれはこの家の売買契約が結ばれて移住しないといけない事はわかってはいるんですが、今回は移住しますとは言えませんでした。
まだ自分で建てた家に対して未練というか執着があるんでしょうねぇ・・・。
そんなことだから売れないんだと言うのは御尤もですが。
だからできるだけ今後も希望者が家の内覧に来る際には片づけをしっかりして、庭や駐車場もキレイにしておきたいと思います。
また移住する時が来ればあまりに家財が多いので少しずつでも処分することも考えなければと思うのでした。
Posted on 11月 16th, 2010 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
「次の週末に物件を見せてほしいというお客様がいるのでスケジュール調整をしたいのですが。」という電話が売却をお願いしてた不動産会社の営業さんから電話がかかってきました。
専任媒介契約ということで2週間に一度の報告を必ず受けていて、またそれ以外にも時おり顔を出してもらっていたのでチラシ配りなどをどこの地域で何部行ったかなどの広告活動や物件に対しての問い合わせの件数などを報告してもらっていました。
物件に対しての問い合わせは結構あったみたいなのですが、自分がまだ物件に住んでいる「居住中」ということなのでなかなか案内までに至らなかったみたいです。
いつでも案内で訪れててもらってもいいようにできるだけ家の中の整理整頓には気をつけていたのですが。
見る側にとって見にくい状態なんでしょうね。
居住中て言うのは。
まぁどうなる事やらと思っていたのですが物件案内の連絡をもらって実際どうすればいいのかと?
お茶やお菓子でも用意して待ってればいいのかと思っていたら不動産会社の担当さんから「案内する時間は家を開けと居てほしい。」とのことでした。
まぁそっちの方がこちらとしてもいいわけであって快諾しました。
たとえ手放す家であってもまだ私が住んでいるうちに私の目の前で部屋の中をジロジロ眺められるのも気持ちのいいものではないですし。
しかも2件のお客さんを同日の時間差で案内をするということで朝からお昼過ぎまでうちを空けることになりました。
できればどちらかで決まってほしいんですが、正直な話複雑な感じです。
Posted on 10月 16th, 2010 by アカツチ | コメントは受け付けていません。
最近気になることがあります。
不動産会社に家の売却を頼んでから時折、自分の家の前で車が停まっていることがあります。車内に人が載ったままで。
じっとこちらを見ているようす。こちらが気が付いくと慌てて移動し始めると言う感じです。一回や二回ならまだしももう数えきれないぐらいです。
先日不動産会社の営業さんが売買広告活動の報告にうちに訪問してきた時に、何の気なくその話をしたら
「多分、物件資料を見た一般の方か不動産会社でしょう。」とのことです。
不動産会社と媒介契約を結んだら売却希望物件を不動産ネットワークに登録するそうです。
今の不動産会社とは専任媒介という形で契約をしたので登録義務が発生するらしく、その情報はどこの不動産会社でも見ることができるためだそうです。
またその情報を他の不動産会社でもお客に紹介できると言う不動産業界特有の決まりがあって、資料をもらったお客さんが外観を見に来ているのだろうとのことでした。
媒介契約は今の不動産会社と結んでいるのに他の不動産会社も紹介できるって一般人には不思議な感覚ではないですか?
商品て言うのは固有の在庫的な意識があって。
言ってしまえば在庫しているのは売却しようとしている私達売り主だそうで、不動産会社はあくまで仲介・紹介だけっていうのも未だにしっくりこない。
まぁどんな状況だろうと家が売れればそれにこしたことはないんですが。
でも人の顔見てそそくさと立ち去るっていうのはいかがなものかと思います。
こちらもあまり恥ずかしいかっこで家の周りをウロウロできませんしね。